日記

ほおづきを飾りました! | 練馬区大泉学園の整体 治療室高久

こんにちは!

練馬区大泉学園の本格整体・治療室高久の高久(たかく)です。

先日の、7月10日に、妻がほおずき市で、治療室内に飾るほおずきとこの日限定の雷除けのお守りを持って帰ってきてくれました。

なぜ7月10日なのか?
実は7月10日は、大功徳日とされ、1日のお参りで46,000日分のご利益があるといわれているからです。

ほおずき市は、夏の訪れを告げるお祭りとして知られ、『下町の夏の風物詩』と呼ばれています。
なぜ浅草でこのお祭りができたのかネットで調べてみると、

『源頼朝が奥州討伐の帰りに浅草で軍勢を休ませ、日射病で倒れた兵士達に、ほおずきの赤い実を食べさせたところ元気を取り戻した事からほおずき市が立つようになったそうです。』
ということだそうです。
かなり歴史のあるお祭りなのですね。

さっそく治療室に飾りました。

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やはり季節の縁起物を飾ると、室内の空気が変わりますね。

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なんか年度が変わったような気分になり、
昔から伝わっていることっていいな、と思いました。

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お塩で月に一度清めています|治療室高久 練馬区大泉学園

こんにちは!
治療室高久の高久(たかく)です。

治療室高久では、治療室の場を清めるためにお塩をまいています。
ある風水の先生から教えていただいた方法です。

お塩はこちらを使っています。

炒った粗塩を握りこぶしぐらいの量で、前日にまく、というより部屋のまんなかに『おく』ような感じですかね。

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治療室のまんなかに毎月一度、おいています。

Up

次の日の朝、掃除機で吸い取ります。

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空気がいきなり変わったようになります。

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たったこれだけなのですが、とってもすがすがしいのです。

炒った粗塩を、部屋の中心に一晩おいて、次の日に捨てる方法。

これは、ほんと空気が変わりますし、気分も変わります。
なのでおすすめします!

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すぐにやるには、思考を消して行動しよう/治療室高久

練馬区大泉学園の本格整体・治療室高久の高久(たかく)です。
写真を見てください。

10年を振り返って、治療室内を見渡すと、明らかに不自然なのがあります。
解剖図のポスターを貼っていますが、なんか中途半端ですよね?

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そう、ワクが空いているのです。

これは開業当時からです(笑)
足りない分を今度注文しよう、今度注文しよう、今度・・・、
と思っていて、あろうことか10年たちました。

そこで、さっそく注文した次第です。

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10年たったことに、大げさではなく驚いています。

これは、

(ポスター足りないから、医療卸業者の小川さんに連絡しよう。納品日が休診日だったらずらしてもらおう。午前中にしてもらいたいが可能だろうか?貼り付けは画鋲だけど色はどうしよう…etc)

などと考えて、面倒になり、そのままになってしまったパターンでした。

私には、だれも注意してくれる人がいないので、今後思いついたら深く考えずに、無意識に行動していこうと思っています。

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おかげ様で開業10周年になりました!/治療室高久

練馬区大泉学園の治療室高久です。

4月20日の今日、開業10周年となりました!

あっという間ですね。

10年前にひとりでコツコツ準備したのがつい去年のような気がします。

最初はなにもなくて、って当たり前ですね(笑)

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一番最初に買ったのは掃除機で、まず徹底的に一人で掃除しました。

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あと大変だったのは、更衣室です。

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組み立てを一人でやりました。

やってる最中にいきなり倒れて、大ケガをするところでした(笑)

設置が大変なので、説明書をよく読むと、

『3人以上で作業してください』

と書かれていました。

知人が、手伝いにいくよ、といってくれたのですが、
最初の治療室は、すべて私の手がかかっているということにこだわっていたので、
丁重に断りました。

よくひとりでやったなと思いますね。

日々支えていただいているすべての皆様、本当にありがとうございます。

10年経過したわけですが、これはまだまだ通過点にすぎません。

もっともっと上を目指していきます。

整体を創始された野口晴哉(のぐちはるちか)先生のように、相手の急所1カ所に手を当てるだけで回復に向かわせることを目標にしています。
今年は、順調にいけば、その状態に近づける1年になるはずです。

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▲整体法を施している野口晴哉先生。
受け手が回復するポイントを確認しているところでしょうか。
なにしろ施術するまえから、相手の悪いところが黒い点になって見えていたそうですから。
(隣は近衛文麿元首相の娘で妻の昭子さん)
※こちらから

思えば開業当時から、現在を比べると、技の進化など相手への接しかたなどがずいぶん変わったなと思います。

毎日技を、自分なりに人格を少しづつ改良してきた結果だと思います。

それらを記事に書いていくのもおもしろいかもしれません。

さあ明日からまた心新たに、以前の私のように、体の不調でどこにいってもよくならなくて困っていた人を一人でも多く助けるよう、日々改良をかさねていきます。

自分なりに一生懸命やっていきますので、今後共よろしくお願いします!


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2018年、明けまして、おめでとうございます!

新年明けまして、おめでとうございます。

練馬区大泉学園の治療室高久(ちりょうしつたかく)です。

今年は、これまで学んだきたことを熟成させていく方針です。

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特に、魂合気の技を、整体に取り入れていますが、そのなかで、大野先生がおっしゃっている、

「◯◯のなかにうつらかす」

を実現したいなと思っています。

◯◯については、著作権その他に接触しますので、お知りになりたい方がおりましたら、直接大野先生の指導を受けられることをお勧めします。

直接命のやりとりをしていた日本の武術というは、本当に素晴らしいなと感じています。
特に去年の最後のブログにも書きましたが、姿勢を変えると、本当に意味で心が、生活が変わり、すごいことだなと思っています。
こういうことを伸ばしていこうと思っています。

そして、これはいつも思っていることですが、

私自身、腰痛と首痛で17歳〜25歳まで苦しみましたので、一人でも困っている方のお役に立てるよう、活動していきます。

それでは、今年もよろしくお願いします。

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2017年ありがとうございました! 皆さん、良いお年を!

2017年もあと1日となりました。

皆さんはどんな年でしたでしょうか?

簡単に今年を振り返っていこうと思います。

実は、12月30日あたりに、当治療室近くにある商店街を、一人で、ゆっくり歩くのが好きです。

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慌ただしく歩いている人たちが多く、ゆっくり歩いているのは、私だけかもしれません。
歩きながら、それこそ走馬灯のように今年を振り返るのが好きです。

今年は、歩いている感じが、ちょっと違います。

それはなぜかというと、下駄を履いているからです(笑)

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おかげさまで、

人の体のどこをどう刺激すれば変化するのか、

刺激の後、どのように回復するのか、

がわかるようになりました。

そこで、2014年から体をどう効果的に使って、相手に技をかけるか、に集点をしぼって研究してきました。

2015年にカタカムナ文明の研究者で、魂合気創始者の大野朝行先生と出会い、体の使い方を参考にさせていただいています。

大野先生と出会ってから、ガラリと変わったように思います。

どこが変わったか?

リラックスするようになったということです。

以前は集中というと、一点に向かい、ガーッと猪突猛進といった感じでやっていました。
集中というとカミソリを連想していました。

しかしそれでは体が硬くなってしまい動きがぎこちなくなります。

リラックスして集中するということが大事だと薄々感じていました。

頭ではわかっていても、体ではできずじまいでした。

それが気づかないうちにできるようになっていました。

当治療室でお体が回復されて方に、感想を書いていただいているのですが(なかなかUPできずにいますが)、私に対しての評価が、

ゆったりとしている、ほんわかした雰囲気、優しい言葉づかい、

と書かれるのが多くなりました。

正直うれしいですね。

開業当時の、私の日記というか、走り書きのメモを読むと、ほんわかどころか、殺気さえ感じるほどギスギスしたものです。

これはどうも姿勢が変わったからだと思います。

これまでは、胸椎10番、まあ背骨の真ん中に力を集めて、首と肩に力入らないように立っていました。

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この姿勢は、私の感覚だと、呼吸は楽だし、首肩の動きはスムーズに動くようにはなりますが、「次、次、次」というなにかに煽られているように感じていました。

一般的にはこの姿勢が良いと言われています。
胸が広がり呼吸が入りやすくなり、ヒップアップし腰の負担が減る。

私も自分自身で体感し、呼吸と動きは良くなるのでクライアントさんたちに勧めていました。

ところが大野先生の良い姿勢は真逆で、腰をそらさず、腰はまっすぐにし、尾てい骨を地球の中心に刺すようにとおっしゃいます。

脳天から会陰に串刺しにされてイメージ、中吊りになったイメージ、で立つようにと。これは、宮本武蔵の五輪書に書いてあるそうな。

そして、踵に重心をおく。

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上記の姿勢は、今は楽にできます。

ですが、習った当時は、呼吸が苦しくなるし、太ももがパンパンになりました。

何回も呼吸困難になりました。

妻からも、「歩き方へんだけど、どこか悪いの?」と訊かれる始末。

そこで、大野先生に相談すると、

「まず姿勢が一番大事だから、反り腰をなおしたほうがいいね。それをなおさないと、技はかからないし、技が簡単にかかってしまうから」

私は、この整体の仕事をして、腰は反っているべきで、丸めると痛めてしまう、という先入観があり、なかなか改善できませんでした。

そこで、先生のアドバイス通りに、下駄を購入し、歯にラバーをつけて通勤するようにしたのです。

「先生、一本歯の下駄はあるのですが」

以前、体幹・バランス感覚を鍛えるため、購入したのがあります。

2014年に治療室高久へ来室された方で、一本歯の下駄が飾ってあったのに気づいていた方がいらっしゃるかもしれません。

その下駄を履いて、休み時間に、ベッドの周りを歩いていました。

すると、

「一本歯だとね、本当の軸の感覚は身につかないんだよね」

え。

履き終えて地面に立つと、すぅーっと体の中に一本の芯ができているのがわかるのだが。

先生に対して、反論せずに、まず言われたこと実行することを旨としている私なので、二本歯の下駄で通勤することにした。

実は一本歯の下駄は、止まるのが大変なのである(笑)

というか、止まってられない(笑)

赤信号などで止まると、右に行ったり左に行ったり、斜め前に行くなど足踏み状態となる。

朝の通勤はラッシュになっていて、思わず事故になりかねないし、周りの人に迷惑だ。

迷惑かけてまでやりたくない。

二本歯なら、まず安全だろう。

さっそく帰りの電車のなかで、スマホから下駄を楽天で注文し、

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新宿駅につくと南口改札で下車し、東急ハンズで靴底用のゴムと、ボンドを購入した。

下駄が届くとすぐに取り付けた。

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一晩おいて、ゴムと下駄がくっついているのを確認してから、通勤を開始した。

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尾てい骨を下に向けて足の親指に力を入れずに歩く。

気持ちがいい。

上下に伸びているのが気持ちいいのだ。

治療室につき、下駄を脱いで上がった時のまた気持ちのいいこと!

一本歯の下駄は、一本の軸が体内に通っているのが体感できる。

ところが二本歯だと、その軸プラス、両足が地面にへばりついている感覚になっているのです。

ものすごく安定しているし、簡単に投げられないように思います。

この感覚は、なんていうか、地球と一体になっているように感じます。

そのことは、去年のブログに書きました。(※こちらです。

実は、それでも私の納得したものではありませんでした。

気を抜けば、猫背になってしまうのです。

これも去年の暮れの話ですが、大野先生から、お歳暮のお礼の電話がありました。

そこで、

「先生、あの姿勢ですが、どうしても気を抜くと猫背になってしまうんです」

というと、

ーああ、肩甲骨を浮き上がらせればいいんだよね

肩甲骨とはこの⭕️で囲っているところの骨です。

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「体のちからを抜いて、ですよね?」

ーうん。もちろんそうなんだけど、わかりづらかったら、犬の背中をさわればわかるよ。肩甲骨浮き上がってるから。

・・・。

犬か。

小学4年のときに飼って、高校1年のときに死んだ犬を思い出した。
もっと散歩させてやればよかったと泣いたっけ・・・。

それはそうと、犬の肩甲骨が浮き上がっているのは知っている。

前足をつけているので浮き上がっているのだ。

ちょうど人間が腕立て伏せなど肩甲骨のエクササイズをしているときでも浮き上がる。

それを、エクササイズなしに浮き上がらせるようにせよとのことである。

一体どうやって?

答えは、別のところからやってきた。

反り腰を正すためには、下駄通勤だけでは足りない気がした。

なにしろ私は、小学生のときから腰がそっているなぁとよく言われていた。

そこで、以前空手を習っていて、その流派が体づくりのために行っていた方法を取り入れることにした。

『立禅』といいます。

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もともと中国拳法の鍛錬法だそうだ。

この姿勢のまま上級者だと1時間ぐらいやっていたらしい。

それをやることにした。

懐かしかった。

しかし、私は5分もやるともう足がパンパンになり、膝がガクガクとなってしまった。

これでは、仕事に支障をきたしてしまう。

そこで、1分からはじめることにした。

少しづつ時間をのばして、3分くらいやれるようになった時、例の姿勢をとると、肩甲骨が浮き上がっているのを感じた。

私は、ずっと肩の力を自分では抜けていると思っていたのだが、力が入っていたから気がぬけると猫背になっていたのだ。

本当の意味で、力が抜けていなかったのだ。

立禅をしていると、全身に力が入るので、終えた時、全身脱力した感じになる。

立禅の目的は、もしかしたら、リラックスして必要な筋肉をつける鍛錬法だったのかもしれないと想像した。

両腕をブラ〜ンとただ垂れ下げていれば良かったのだ。

そうすれば肩甲骨が浮き上がる。

この感じがわかってから、例の密息らしきことにつながってきたのかもしれない
(※この記事です)。

そして、密息らしきことが体感できてから、日常生活でそんなに頭を使わずに体が先に動くように劇的に変化した。

以前にも増して疲れなくなりましたし。

そこで、密息、姿勢などで検索して、良さそうな講習会があったら参加することにした。

11月に、ある講習会に参加したら、その先生が、下駄履きなのです。

現代日本で、下駄を履いているのを実際見かけたのは、大野先生とその先生だけです。

私は、秋から冬にかけて寒くなってきたことと、ちょうど下駄のゴムの部分が取れてしまって、ボンドでくっつけてもなぜかくっつかないので、そのままにしていました。

その先生は素足で履いていたので、寒くないですか、と聞くと、あったかいよ、との返事。

その先生が履いている下駄が粋なデザインなのと、歯に最初からゴムが付いていたので、ブランド名を教えていただいて、私も購入しました。

素足で履きましたが、実際足の底があったかいです。

木のぬくもりといった感じです。

足どころか、体全体があったまってきます。

そして、足から頭のてっぺんまで軸が通った感覚。

気持ちいいです。

寒いなか、素足で下駄で歩いていると、正直恥ずかしいところもありますが、この軸が通った気持ちよさにはかないません。

そして、下駄をぬいで室内に入った時の体の感覚。

大げさではなく、日本に生まれて良かったと思っています。

冬でも、毎日素足で下駄通勤しています。

休日も素足に下駄です。

もちろん休日は下駄では入場がNGのところもあるので、そこは臨機応変にやっています。

振り返ってみると、

今年は、体の感覚が大幅に進化した年でした。

同時に技も、私になりに進化した実感があります。

この調子で、来年も良い年にしようと思っています。

今年もありがとうございました。

それでは皆様、良いお年を!


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武術を整体に活かす

練馬区大泉学園の治療室高久(たかく)です。

私のブログの熱心な読者なら、魂合気(たまあいき)という武術を整体にとりいれているのをお分かりでしょう。

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▲大野朝行先生と

大きな発見がありましたので、書いてみたいと思います。

さて、

カタカムナ文明研究者で魂合気創始者の大野先生から、相手を観るときは、

「密息(みっそく)という、息を吸っているか吐いているか分からない呼吸をして、相手の頭のてっぺんから足元まで全体を観るんだよね」

と教わった。

さあ、この密息ですが、習得するのが大変でした。
今でも工夫改良中ですが。

テーマ与えられて、それを自分なりにああでもない、こうでもないとやっていくのが、私には合っているようです。

なぜ呼吸を、相手に分からないようにやるのかについては、たぶん吸っているときは動きが鈍くなっているし、攻撃を受けるとダメージが大きくなるから、だけだと思っていました。

さて、どう大変かというと、やってみればわかるのですが、呼吸困難になります。

仕事中はなんでもないのですが、仕事終了後、スーパーで買い物中、頭のなかがチラチラ暗くなり、ちょうどテレビ番組がすべて終了後にザーッとなりますが、ああいう状態に頭がなり、2回ほどしゃがんだり、魚介類の陳列棚に手をついて意識がもどるのを待ったりしました。

原因は、どうも私の姿勢が反り腰だったようです。

大野先生から反り腰を注意され、昨年、下駄を履いて通勤して、腰を丸めるように立つと、密息が急にやりやすくなりました。

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そして、この本が大変参考になりました。おすすめします。


この本のアマゾンでのレビューで密息がうまくいかなかったというのが多いです。
きっとうまくいかなかった人は、たぶん反り腰だったからではないでしょうか?
それと、パソコン作業を長い時間やっているため、いつもおなかに力が入ってしまい、固まったかどちらかと思います。

どうも密息という呼吸法は、着物を着ていた時代では当たり前の呼吸だったようです。

当たり前すぎて、文献にも載っていないとのことです。

現代の日本人は明治時代から洋服、靴などを西洋人の体型に合わせてきたので、腰が反ってしまっています。

また、腰が丸まっていると、姿勢が悪いと指摘されたりします。

この密息は、腰が丸まっていないとできません。

江戸時代の日本人の写真をみると、腰が反っている人は1人もいません。

さらに、着物です。

大きく呼吸すると、胸元がはだけたりして、着崩れするそうです。

なので、江戸時代までの日本人は、着崩れしないように呼吸を大きくしていなかったというのです。

なるほどなと思いました。

今でも納得する呼吸を行っていませんが、なぜ書いているのかというと、
明らかに施術に変化が出てきたからです。

私の治療スタイルは、検査して、動きの硬いところや筋肉に強い凝りがあるところを探し出して、それを柔らかくする技術を使い、姿勢を良くするというもの。

つまり毎回同じところを、同じ技術で施術にあたっているわけです。

ところが、今年の8月末から急に、施術する前に違和感を感じるようになったのです。

検査では異常がなかったところが、とても気になるのです。

これが、密息とは大体こんなものかな?と感じ、なんとなく、懐かしい気持ちになっていた時期でした。

懐かしい気持ち。

子供のころ実家の秋田で、川に入り、魚とりをして遊んでいたあのときの呼吸と似ています。

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ゆっくりと、気付かれないように魚のすみかの、大木の下や、水草が生い茂っているところに近づいているときのあの感覚。

あの感覚がでてきてから、私の施術は変わったように思います。

腰痛でいらしたAさんを施術中、Aさんのみぞおちが、とても気になりました。

首のこりでいらしたBさんを施術中、Bさんの右足の薬指が、強烈に気になりました。

気にはなったのですが、そこは刺激せずに、施術を終えました。

するとその夜。

寝ていると、夢のなかで、Aさんのみぞおち、Bさんの右足の薬指が出てきて、目が覚めました。

次の日も、別のクライアントさんの体の箇所が気になり、夜目が覚めました。

寝られないので、気になったところを施術するようにしました。

施術する前の説明で、「腰の右と左の肩の動きが悪くなっていますので、ここだけ施術します」といって施術してるのですが、一見関係ないところをやるわけです。

すると、クライアントさんたちは、

「先生、ちょうど朝そこが痛かったんですよ」

「問診のときにいわなかったんですが、そこがもう何年も前から苦しかったんですよ」

との反応がありました。

(もしかして、密息して、相手の頭から足元まで全体を観ると、弱点を感じるかもしれない。昔の侍など命のやり取りをしていた人たちはこの方法で相手の急所を感じ、攻撃していたのかもしれない)

攻撃するのは、相手もやられたくないので、逃げたりかわされたりしますが、こと施術になると、相手はベッドに寝たままとなっているので、簡単に技をかけることができます。もちろん相手を痛めるようなことはしませんけどね。

私は、大野先生にメールしました。

大野朝行先生

お世話になっております。

先生から、

「密息という、息を吸ってるか吐いているかわからないように呼吸をして、相手の全体を観る」

と教えていただいてから、治療の場で実践しています。

すると、9月から不思議なことが起こりました。


患者さんの体の悪いところが、検査をしなくても、わかる、というか、
気になって仕方がないのです。

私の治療は、検査をして悪いところだけをやるという方針ですが、
今日来られた方を観ると、左の首が気になって仕方ないのです。

そこで、いつもやっていない、左首に施術しますと、

「今朝起きてから、左の首が痛かったんですよ」

と言われました。


他の方も、右太ももや、左足の小指等、気になるところを施術すると、
そこが、その方にとって、やってもらいたかったところでした。
他にも、気になるところを施術したら、離れた部位にある、
ずっと痛かったところが楽になったりするなどされています。

私の治療の技術が進歩したように思います。

ありがとうございます。

昔の侍や、命のやり取りをしていた人たちは、密息をしてぼんやり相手の全体を観ると、
弱点がわかるので行っていたのでしょうか?


 

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大野先生から返信がきました。

気が見えるようになったのですね。
素晴らしいお便りありがとうございました。
名人は、皆密息をしているように、思います。
あとは、 密息をしていると、施術方法も、変わり進歩しますよ、
このお便りをフェイスブックにのせたいと思いますが、宜しいですか。

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私の感想をフェイスブックに掲載する件は、もちろん了承させていただきました。

実は私は、気が見えるようにはなっていません。
ただ強烈に感じるだけです。

「感じる」ことを、先生の認識では「見える」と例えていらっしゃるのかもしれません。

どうでもよいように思うので、私は見える見えないには触れず、お陰様で整体のレベルが上がりました。ありがとうございます。と、感謝の返事をしました。

このような理由で、今は検査でひっかかったところプラス、私が感じたところを施術しています。

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真逆の読書

こんにちは!

練馬区大泉学園の治療室高久の高久(たかく)です。

いつも健康や解剖・生理学の本ばかり読んでいると視野が狭くなると考え、
真逆の本を読むときがあります。

個人的に買ってよかったのが、こちらです。


出ない順 試験に出ない英単語 普及版

今まで役立つ本ばかり探していましたので、役に立たない本は新鮮で、良い気分転換です。

和訳するとおかしな文章になるときがありますが、それを思い出しますね。

下記の内容が全て英文で書かれています。

「人事課の新人どう?」
「実は動きが早すぎて肉眼では捉えられなくてね」

 

「彼女はあいにく雨乞いの儀式の最中で、電話に出られないのですが」

 

「ボブは係長が大事にしていたきのこの山を、こっそりたけのこの里に交換した」

 

「たまたま国連本部の近くを通りかかったので、飛び入りで安全保障理事会に参加した」

 

「部長は37歳でメラゾーマを覚える」

 

「素敵なタコ足配線ね」
「ありがとう。専門家にお願いしたの」

また、挿絵もいい感じです。

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私的には役に立った本でした(笑)



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畳を入れ替えました。

練馬区大泉学園の治療室高久の高久(たかく)です。

開業して9年も過ぎると、畳がいろいろと傷んでいるのが目につくようになりました。ブサブサになっているのです。

そこで、先日の6月4日(日)に畳を入れ替えました。

雨の多い6月ですが、ネットの天気予報で調べると、前半の日曜日は晴れているので運の良さを感じました。

畳は、地元大泉学園の辛島畳さんに注文しました。

さて、事前に寸法をとったりなど事前調査で、畳をひっくり返してみると、畳を置く目印としてのテープなどがありました。また、畳の細かいのが少し落ちています。

掃除機で吸うレベルでは間に合いそうもないので、プロの掃除業者の、やはり地元の、おそうじ本舗大泉学園店さんに頼むことにしました。

当日。
天気予報のとおり、晴れました。

まず畳をひっくり返して、お掃除をしていただきます。
ものすごく丁寧にやっていただきました。

驚いたのは、洗剤です。
雑巾で何回もやってもなかなか取れなかったのに、シュッと振りかけて拭くと、すぐ落ちるんですよね。

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古い畳を外に出して、さあ今度は新しい畳と入れ替えです。

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新しい畳、井草の香りは癒されますね。

同時に開業当時を思い出しました。

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カーペットを上にかけようと思いましたが、畳屋さんが、畳は生きているので乾燥するまでしばらくこのままにしておいたほうがいいですよ、というアドバイスに従いました。上にかけてしまうと、湿気が発生しカビの原因になるそうです。

カーペットを敷かないと、室内が広く感じますね。

とっても気持ちがよく、お二人が帰られた後、大の字で寝てしまいました。

ただ新しい畳は硬くて、すぐに起きましたが。

それはそうと、独自に勉強した風水の論理で治療室内をイヤシロチ(気の流れが良い場所)にしていますが、それが一層拍車をかけてより良いイヤシロチになった実感がします。
さらに良い仕事ができそうな予感。

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バウンサーを導入しました。

練馬区大泉学園の治療室高久の高久( たかく)です。

当治療室には、生後間もないお子さんをお連れの方もいらっしゃいます。

以前は、カシウェアのブランケットを重ねて敷き、その上にお子さんを寝かせて休んでいただいてました。
整体の施術後、お子さんを抱きあげるときに、しゃがむようにして抱き上げるのをなんとか楽に抱けるようにできないかといつも思っていました。

そして、なぜかこのところ、産後の骨盤矯正や、産後右足や左足の付け根が痛いなどの症状の方が多くお見えになられています。
みなさん一様にお子様連れです。

いろいろ考えて、バウンサーを導入しました。

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やはりお母さんの顔が見えるところにいるのが、お子さんにとって一番安心な場所ですからね。

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室温が高いと乳幼児は機嫌が悪くなり、泣きますので、温度調節もしっかり行っています。

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カシウェアに寝かせていた時よりも、クライアントのお母さんは当然抱っこしやすくなっています。

開業以来、国の結核医療施設で使用している空気活性装置を導入したり、太陽光と同じ暖かさのパネルヒーターを導入したり、今度はバウンサーを導入しました。
この治療室の設備が、いい方向に進んでいる実感がします。


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