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なつかしさと、これからへ・2

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なつかしさとこれからへ・1のつづき

日野自動車の向かいに、トヨタカローラ店があります。
ここも、その当時からあります。

道路を渡って、写真を撮りました。
あんまりいい写りじゃないですね(笑)

Img_3193

それはそうと、ここが、日野自動車の正門です。

トラックと乗用車がつづいていますが、その先に、受付というか、身分証明書を見せるか、渡されたカードをタッチして通過します。
本日、リュックを背負った年配の方や、ボストンバックを手にしたおじさんの集団がいましたが、当時の私のように、季節労働者の方かもしれません。
私もここで説明を受けた記憶があります。

ああ、もう懐かしくて…。

当時の私は、
『とにかく国が認める、針や灸・マッサージ・柔道整復のどれか資格をとって、有名な治療院で働いて経験を積んで開業しよう』

と思っていました。

整体は無資格でも開業できるとはいえ、解剖学や生理学などを学ばなければ、ただ勘に頼る施術になり、いずれ行き詰るのでは思っていたのです。

さて国家資格を取得するためには、当然試験を受けなければなりません。
その受験資格は、厚生労働省が認める学校に3年間勉強して卒業しなければなりません。そのために働いているんだ、と当時自分にいい聞かせて働いていました。

そして半年契約を2回おこない、働きました。

1年ちょっとでしたが、相当濃い時間でした。

仕事は中型トラックの組み立てラインで、腰痛で体が左にねじれていたまま仕事をしていたので、相当きつかったです。

座るのも痛いのですが、重いものは持てるのです。


作業靴を履いて仕事をしていたのですが、足に何か落ちてきてもいいように頑丈に作られていたせいか、最初のころは足が痛くて大変でした。

これまで面白いことがなかったので、死んでもいいやと思って仕事してました。


よくやってたなと思いますね。


やはり一度の整体施術でかなり楽になったので、
是が非でもこの仕事をしたいという思いが強かったのかもしれません。

あの頃、書店で健康本を買いあさり、自分の体に試しまくりました。

一番効果があったのが、元プロ野球選手の矢沢健一さんが書かれた、『矢沢健一の酒マッサージ』という本です。

なによりも好感が持てたのは、ほとんど本が、一回で治った!と書かれていましたが、この本は、何年もかかって徐々に治っていったと正直に書かれているところです。

実際に自分の体に酒を塗って、本のとおりマッサージすると効くのです。
驚きました。
当時は、どうしてこの方法が効くのか不思議でしたが、
今思うと、筋膜の癒着を剥がしていたのですね。

この本のおかげで、働けたのだと思っています。

Photo

日本酒を使っていると、4人部屋の寮に住んでいたのですが、一緒に住んでいる人が、「お酒一杯くれないか」と良くいわれ、その都度ふるまったりしました。

我慢するだけ回復が遅くなります。迷わず今、お電話ください。
TEL: 03-5387-6739
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