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プチ断食1【練馬区大泉学園の整体 治療室高久】

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こんにちは!
練馬区大泉学園の整体・治療室高久の高久です。

胃腸を休める大切さを知ったのは、風邪をひいたとき、薬にたよらず回復してからでした。それについてはこちらに書かせていただきました。

体が軽くなり、柔らかくなったのには驚きました。
こうなった理由は推測するに、

熱が出たこと、
体を休めたこと、
食事をとらずいたこと、

が原因に思われました。

なかでも食事をとらずにいて、内蔵を休めていたのが大きな原因ではないかと思います。

働いていたときは、いろいろ自分の体で実験しました。

休みの前の日は、本を参考にプチ断食したりしました。

石原結實先生の本などを参考に自分で試したのです。

4062722828 「半断食」健康法
石原 結實
講談社  2004-10-21


内蔵を休めると免疫力があがる、体を温めることの大切さを学びました。

そして1日3食は多すぎるということ。

確かにおなかを軽くすると、体調が良くなるのを感じます。
動きやすくなっているのを体感できます。
苦しくなく、楽です。

夜に食べ過ぎることがあります。
そんな時は、朝食を食べずに水分だけで過ごしています。

また、日本でヨガを普及させた沖正弘先生と親交のあった滝津弥一郎先生から、

「本当のヨガは断食から始めるんだ」

と聞いたときがあります。

当時ヨガもやっていた私は、そうかもしれないと思いました。

なぜなら、おなかがすいた状態でポーズを決めると、体が柔らかいからです。

逆に、食事をしたあと、すぐにではなくてもポーズを決めると体が硬くなっているのがわかるからです。

また、クライアントさんで、戦争を経験された年代の方がいらっしゃいますが、おしなべて丈夫です。骨格がしっかりされているのです。
あの年代は食べることも満足にできなかったと聞いています。
それでもしっかりされたお体なのは、小食でめいっぱい体を動かしていたからではないでしょうか?
小食は、体にとって良いことなのではと思うのです。

現代は飽食の時代といわれ、食べ過ぎによる病気が糖尿病を始め多いです。

さて、朝食を抜いたりしてプチ断食を試しましたが、私的には夜少なく食べた方がいいように思います。

夜の食事をとる時間ですが、寝る4時間前に食事を終えるのがいいみたいです。
最悪なのが、寝る直前に、おなかをパンパンにして寝ることです。
次の日の朝、体が重く、硬くなっています。
そして確実に太りますし、疲れがとれていません。

夜食べないことも試しましたが、どうしても次の日の朝、足に力が入らないのです。
ただ、あまりに体が硬くなっていると感じたら夜の食事はとらないようにしています。
私の場合体が硬くなっているのは、食べ過ぎている場合が多いからです。

そして、月に1度は1日水分とフルーツだけ、という日を作って内蔵を休めています。

水分だけで1日過ごした日もありましたが、不思議なことに、そんなに体が快適になった気分になれませんでした。

実験と称して、ココアだけで1日過ごしたこともありましたが、これも今イチでした。

かといって一食いれると変な感じです。

キャベツだけ食べたりとかもしましたが、個人的にフルーツがいいみたいです。

缶詰ではなくて、生です。

近くのスーパーやオリジン弁当さんで、カットフルーツを購入して食しています。

寝る前の食事を少なくする、そして水分とフルーツだけの日をつくる、そんなふうにして体調管理しています。

朝起きると体が軽くなっている快感。

これをぜひ、多くの人に知って、というか、味わっていただきたいですね。

体も柔らかくなっていきますよ!

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