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治療室内のこだわり•うつぶせを楽に 【練馬区 大泉学園 整体 治療室高久】

日本では姿勢を良くして健康に導く治療術があります。

その理論について簡単にお話します。

体の不調の原因は歪みである。

歪んでいると、体のある部分に無理がかかる。

無理がかかるから、いろいろなところにコリや痛み、内蔵の不調がでる。

それには体をまっすぐにすることが第一。

体がまっすぐにするには、手と足をそろえればよろしい、という考え方です。

私もその通りだと考え、実践してきました。

確かに手と足ををそろえると、背骨がまっすぐになるだけでなく、体中の筋肉が柔らかくなります。

さて、手足をそろえるには、ただやみくもに技をかければ良いというものではなく、

かける前には必ず検査が必要です。

たとえばクライアントの前田敦子さん(仮名)の場合を解説します。

Photo_3

右肩が下がって、体が左にねじれています。

検査します。

整体治療前の両足の曲がりをチェック。

Photo

右足が左足より曲がりにくくなっています。

整体治療前の両手の長さ。

Photo_2

左手が伸びにくくなっていますね。

前田さんは左の背中がはっているので、左の背中を緩める技をかける、
右足に重心がかかっているので、右足を緩める技をを使う。

というように決めてかかります。

すると、

La2

両足がそろい、

La3


両手がそろいますと、

La1

このようにまっすぐになり、良い方向へ体が変化していくのです。

その検査ですが、

最初にアゴをつけてうつぶせになっていただきます。

Photo_4

この状態で私は、両足の曲がり具合、背骨のどこに無理がかかっているか、肩の緊張、背中の筋肉の緊張などを調べます。

さあ、この姿勢ですが、最近初診の方でとれない人が多くなっているのです。

なぜかというと、首と肩がこりすぎて、痛くてできないのです。

ちょっとわかりにくいかもしれませんので、横からの写真を撮ってみました。

Photo_5

このような姿勢を首と肩がこりすぎて、5分ととれない方が多くなってきたのです。

理由は、長時間、首に負担のかかる悪い姿勢で仕事をしているからです。

先日お見えになったある方は、パソコンにむかって、アゴを突き出すようにして14時間も仕事されているそうです。

これでは悪くならないほうがおかしいです。

検査の途中、

「先生! ちょっと苦しいので、顔を横に向けてもいいですか!?」

と、悲鳴にも似た、助けを乞う口調を投げかけられます。

少し中断。

うつぶせの姿勢で顔を右や左にむけると、もう正しい検査ができなくなります。

検査でこれですので、治療になるともっと長い時間うつぶせにならざるを得ないので、治療になりません。

どうしたものかと私は考えました。

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