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頭の疲れを取る方法

昭和の時代の整体関係の本には、[重心がかかっている足は太くて短い]と書かれてあります。
しかし、実際重心がかかっている側の足は、長い場合が多いです。
重心がどっちにかかっているか、簡単に分かる方法があります。
それは、うつぶせになり、両膝を曲げてみることです。
曲がりにくい側が重心側です。

重心側の足が太くて短いについて思うのですが、昭和の時代は肉体労働が多かったので、体重がかかっている側は筋肉が発達し、本当にその足で支えている人が多かったことでしょう。
だから太くて短かった。
さて、平成の現代。
昭和と比べ、肉体労働より、頭脳労働の方が多いです。例えば洗濯です。近くの川から水をくんでタライに入れて、手でゴシゴシ洗う人はそういないと思います。洗濯機に入れてスイッチひとつで全部やってくれます。
平成は頭脳労働の方が多いです。
言葉も、昭和は「腹が立つ」でしたが、平成は「キレる」です。
これは意識がおなかから頭へ移動している実証でしょう。
肉体労働は腹に力をいれることが多いので、そこに意識がいっている人が多い。

現代は頭脳労働なので、頭に関する表現に変わってきています。
そこで私は、治療内容を手足の左右差をとりバランスをとることプラス、頭の疲れをとる方法を取り入れています。
頭の疲れを取る方法をとりいれてから、「すごくスッキリした」「頭が軽くなった」という声が多く聞かれるようになりました。
やはり現代人は頭の疲れをとるのが重要なポイントのようです。

さて、整体のテクニックを使わずに、頭の疲れを取る方法を紹介します。

それは、『感動して涙を流す』ことです。
涙を流すと、脳の疲労物質であるコルチゾンが涙と一緒に流れるそうです。
また涙は副交感神経という体を休める、回復させる神経を活発にします。
恥ずかしいんですが、私は泣いてすっきりした経験があります。
しかし泣けと言われても、きっかけ無しに泣ける人はそういないと思います。
そこで映画を観るのはいかがでしょうか?
個人的には、


B000GQMJCU フラガール メモリアルBOX [DVD]
李相日
ハピネット・ピクチャーズ  2007-03-16

B001RN8W6S ディープ・インパクト [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン  2009-04-10

などがおすすめです。

他にも泣ける映画やドラマがあれば、教えてください!

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